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2007年4月 3日 (火)

グアム

グアムに着いたぞ!

 !暑!!あつ!アツ!Atsu!32度だ

 成田空港を3時間20分前に立ってもうこの暑さだ。東京は8度とか。日本から一番近い熱帯島に来てしまったのだ。グアム空港を出た途端、熱風にさらされた。急ぎロビーに引き返し、上着を脱ぎ、シャツを脱ぎして、用意して来たTシャツ一枚になる。半ズボンに成りたかったが、それは出来なかった。澄み切った青空がいい、ずっとずっと上に張り付いている白い雲がいい。暑いっていいなぁ!この暑さが堪らなく好きでグアムに来たのだ。
 ホテルロードを通ってリーフホテルに着く。4年前に比べてホテルが増えた。(で、この通りを”ホテルロード”と呼ぶらしい)。様々な店が左右に軒を並べているのに驚く。観光客向けの店だらけだ。それというのも観光客の80%が日本人だ。英語に併記して日本語が氾濫しているのも分かる。最近ではハングル文字が増えていることから、韓国からの観光客も増加しているようだ。中国語も増加傾向だ。

 これから1週間、此の熱気に身を焼くのが楽しみだ。
グアムとは最長78㌔、幅23㌔、10㌔からなる島で”足の裏”の形をしていて、人口は約16万人。乾季と雨季がある。8月から10月が台風シーズン。平均気温約33度。

ここで簡単にチャモロおじさんに、グアム基本情報を聞いてみよう(weekly guam shinbun:無料、ホテル、ショッピングモール、ショッピングバスなどに置かれている。日本語だ)。

多数の人種、民族が一緒に暮らしている島。先住民族チャモロ人、フィリッピン人、アジア各国、ミクロネシア諸島から多くの人がやって来る。チャモロ、フィリッピン、ミクロネシアン人の区別がなかなか付きにくい。現地の人も日本人、韓国人、中国人などの区別が付かないのと一緒。

観光が一番の産業で、特に約80%以上を占める日本人観光客は、この国には大切なお客さんだ。勿論、政府も観光局も韓国や中国のマーケットにも力を入れている。自然豊かだが、漁業や農業はあまり盛んでなく、もったいない話しだ。朝市など行けば、それなりの魚や野菜が売られてはいるが。

グアムの言葉だが、チャモロ語はグアムの公用語の一つだが、年々話せる人が少なくなっている。もう一つの公用語は英語だ。若い人は綺麗な英語を流暢に話す。一説によると、人口の半分はフィリッピン系だそうだ。

「ハファデイ(こんにちは)」、「シジュウスマウセ(ありがとう)」等はぜひ使いって見たいところだ。スペイン統治時代の名残から、「アディオス(さようなら)」、「アミーゴ(友達)」なども使える。メキシコへ旅行したとき、よーく使った。ただ、残念なことには「ムイカーロ(高い:買い物時)を使うチャンスがなく、英語を使ってしまった。今度やってみよう。通じるかどうかは判らないが。

グアムで一番すぐ気が付くことは、非常にフレンドリーだと言うことだ。男女とも目が合えば微笑み返してくる。だから、グアムに行ったら、思いっきり笑顔を返すようにしよう。すごーく気分がいい。初日から浮き浮きしてくること間違いない。それに比べて日本人の何とムスットしていることか、悲しくなるほどだ。でも、帰国しても暫くは笑顔が普通になること請けあい。数回往復すれば、間違いなくチャモロ人だ。(^o^)

生活がゆったりした感じ。約束してもまず時間通りに現れることは殆どないし、そもそも約束したことも忘れてしまう人もザラだ。政府主催のイベントでもそうだからびっくり。でも、これに馴れなきゃね。それにスーパーのレジで長い行列が出来ているのに、店員とお客さんとペチャクチャしゃべんるなんてごく普通。キッチリしたサービスに馴れている日本人には苦痛だ。でも待っているお客さんも別に怒ったりしない。並んでいる人と顔を合わせて困った顔を私がしても、仕方ないさ、見たいにニコッと微笑み返してくる。滞在中はこののんびりしたアイランドスタイルに馴れなくっちゃ暮らせないぜ。

この次は、「グアムの治安」、「グアムのマナー」などを書くつもり。もっと書き込みしたいが、約束に遅れそうなので後でする。やっぱり此処は日本。約束は守らなきゃね。

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